今朝、「シロ」が生き返る夢を見て目を覚ましました。
残念ながら、本物の「シロ」は、棺の中で冷たいままでした。

(写真は、元気な頃のシロとクロ。いつも一緒でした。)
一人(一匹)残された妹猫の「クロ」が、
棺に眠る「シロ」を見つけ、
「お兄ちゃん、どうしたの?なんで起きないの?」
というように、いつまでも、シロの顔を舐めているのを
見て、涙が止まりませんでした。
嫌がるクロをおいて、仕事場に行き、
葬儀を午後1時30分に予約しました。
葬儀はいろいろな形式があるのですが、
僕たちは、葬儀だけ同席して、
火葬はお任せする“個別葬”を選びました。
火葬の日時は、指定できないそうです。
「シロ」と本当に最期のお別れとなりました。
葬儀という、儀式を行うことによって、
心理的にも、一つの区切りがつきました。
その後、ちょっと不思議なことが起こりました。
仕事にもどって作業をつづけていると、
午後3時半ごろ、フッと「あっ!シロ!」と
シロの気配を一瞬感じたのです。
その後、葬儀社から、午後3時9分に丁重に火葬いたしました
というメールが届きました。
きっと、彼が、最後のお別れを言いにきたのだと思います。
気がかりなのは、残された妹猫「クロ」です。
なんとなく、シロが居なくなったことを感じている様で、
いつもの元気がないです。
“ペットのペットロス”という言葉もあるようで、
今までずっと一緒にいた相方が突然いなくなると、
猫も精神的にストレスを抱えてしまうようなので、
これまで以上に、支えてあげていかないといけませんね。
区切りがついたとはいえ、正直、やっぱり寂しいです。
幽霊になってでもいいから、シロに逢いたい・・・。
これが今の正直な気持ちです。
さよなら、シロ。
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