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きらすまめし

寒い日が続いています。 日中の気温が1℃くらいです。 昨日、カンパチ(寒ブリの子供)を買い、 ■きらすまめしを作りました。 <レシピ> ・カンパチをおろして刺身にし、小口切りします。 ・醤油を入れ、ズケにして30分程なじませます。 ・ボウルにおから・日本酒・酢・砂糖を入れしっとりするように混ぜます。 ・ズケとズケ汁、きざみ生姜とネギを加え混ぜます。 ・レモン汁を加えて混ぜれば出来上がり。 出汁を入れずに鰹粉を加えるとより美味しいです。 生モノなので早めに食べることがお勧め。 美味しくて、安くて、ヘルシーなおがずができました。 「きらすまめし」は大分県臼杵市の郷土料理。   きらす→おから   まめし→混ぜる と言う意味です。 油の乗った魚を使うのがコツ。 外は雪化粧。 いつのまにか、市内の工事現場の、 「魔女の宅急便」→「サンタクロース」が 「まねき猫」に代わってました。 明日から2月 次は何に変わるのか楽しみです。

Verdure RossoⅡ

赤いイタリア野菜の 栽培状況Ⅱです。 タルティーヴォ イタリア野菜の王様。 やっと形と色が良くなってきました。 タルティーヴォはこれから次の栽培ステップになります。 収穫を楽しみにしてください。 トレヴィーゾ・プレコーチェ 寒さで、なかなか大きくなりません。 このままで終わりそう。 来年への課題です。 カステルフランコ やっと結球し始めました。 ゆっくりと成長しています。 収穫が楽しみです。

頑張れトマト!

ワトムオリジナルのトマトの収穫は 毎年、6月から11月の間でした。 「クリスマスやお正月に収穫できないかな?」 と、ずっと考えていました。 ハウス内を暖房して冬場に栽培する方法がありますが 光熱費が高く、トマトの販売価格に反映してしまいます。 「暖房しないで、栽培できないかな?」 と、思っていましたが、 「トマトは夏野菜だから寒い時の栽培はムリ。」 と、言われていました。 で、昨年から、寒い時にも収穫できないか やってみることにしました。 昨日収穫しました。 まずまずの出来です。 甘くなりました。 「なーんだ。出来るんだ。」 「でも、なかなか赤くならない。」 「トマトの木も元気が無い。」 雪が降るくらい寒くなると 難しいことが解りました。 今、トマト達は寒さの中 一生懸命頑張っています。 「頑張れトマト!」 「色々教えてくれて、ありがとう!」 美味しく頂きます。 そして、もっともっと勉強します!

Verdure Rosso

赤い野菜が育っています。 収穫が始まったものや もう少し先になるものなど 楽しみです。 ケール・レッド 濃い赤紫の葉がとても綺麗です。 よく質問されるのが ケールと聞くと青汁をイメージして、 「苦いですか?」 ワトムのケールは全く苦みはありません。 栄養は青汁のケールと同じ。 すぐれものの野菜です。 ヴァリエガータ・ディ・キオッジャ 結球しはじめました。 赤色が鮮やかで、とても美しいチコリです。 ヴェローナ・プレコーチェ 非結球タイプで濃い赤色が特徴。 寒くなるほど綺麗に発色します。 ワトムの赤い野菜「Verdure Rosso」は これからが旬です。

Edible Flower

Edible Flower(エディブル フラワー) 食用の花が咲いています。 ナスタチウム 黄色、赤、白、紫などがあります。 花びらはカラシ味で、蜜があります。 年末から咲き始めて、クリスマスには人気でした。 カレンデュラ ガーベラのような大きめの花です。 オレンジ、黄色、ピンクなどパステルカラーで とっても綺麗です。 ポリジ 珍しいブルーがとっても綺麗です。 まだ食べたことが無いので、 味が解りません。 明日にでも収穫してみるつもりです。 食用花で よくある花ズッキーニは、 すぐにしぼんでしまいますが、 上記の花は結構日持ちします。 たまには可愛い花を付け合わせにした料理も良いです。 食卓の話題の一つになります。

ビーツの赤いスープ

大寒も過ぎましたが、 大雪で、寒さが厳しい日々が続いています。 こんな日は、温かいスープが一番。 ■バルバ ビエトラの赤いスープ 玉ねぎ・キャベツ・人参・カブと ビーツを千切りして加え、煮込みます。 真っ赤なスープがとても鮮やかです。 辛そうに見えますが、 ブイヨンと昆布出汁での味付けで カットしたハムを加え旨みを足した やさしい味です。 ビーツ(バルバ ビエトラ:伊)は 砂糖大根やスイスチャードの仲間です。 丸い根や若い葉を食べます。 古くなると、土臭い風味がありますが、 新鮮な間は、とても美味しく甘いです。 今、クッチーナさんで 新鮮な「バルバ ビエトラ」を使った 鮮やかで 珍しくて 美味しい料理を食べることができます。 下のバナーから見てくださいね。

セミドライトマトのパスタ

新発売の『まほうのトマト・セミドライ』で パスタを作りました。 瓶のフタがシルバーは「ハーブなし」で これを使いました。 フライパンにオイルをひき 刻んだガーリック、アンチョビを炒めます。 火が通ったら セミドライトマトを加えます。 たっぷり入れてみました。 別の鍋で、たっぷりお湯を沸かし パスタを少し固めに煮ます。 茹であがったパスタの湯を良く切って、 炒めたセミドライに混ぜ合わせれば出来上がり。 ■セミドライまほうのトマトのパスタ すごく甘い! お子様ランチのようです。 甘すぎました。 セミドライトマトの入れすぎ。 皆さんが作る時は 少なめがオススメです。

セミドライ トマトの販売開始しました!

ワトムオリジナル高糖度ミディトマト 『まほうのトマト』と『越前るびぃ』の セミドライトマトが ヤフーのワトム店で販売開始となりました! ストレスの無い栽培で甘く完熟したトマトを ワトム専用のクリーンな施設内で、じっくりと乾燥。 セミドライ(半生)にし、濃縮した果汁を閉じ込め とっても甘くてジューシーで、 ヘルシーなスローフードになりました! 容器にいっぱい詰め込み (100gものセミドライトマトが入ってます) EXVオリーブオイルをそそぎました。 種類は4種、 ■まほうのトマト セミドライオイル漬け ■まほうのトマト セミドライオイル漬け《ハーブ入り》 ■越前るびぃ セミドライオイル漬け ■越前るびぃ セミドライオイル漬け《ハーブ入り》 お好みの味を選んで下さい。 ※写真は100gのセミドライトマトです。 製造用剤、甘味料、着色料、合成香料、合成保存料、酸化防止剤など もちろん無添加です。 《ハーブ入り》はバジル・オレガノが入っています。 生産者にしか出来ない新鮮で安心・安全な 最高級の、ワトムのセミドライトマトを 是非お試し下さい!

御節

今年もおせちを作りました。 昨年、九州のお客様から 「出汁や調味料は自然の物が良いですね。」と 教えて頂き  出汁は、鰹ブシ・昆布・椎茸  調味料は、丸大豆と塩で作った醤油や味噌と   精製していない砂糖  色付けは、自家製の野菜の色にこだわり 作ってみました。 甘酢レンコンや紅白かまぼこの赤色は「ビーツ」で 栗きんとんは「越前蜜芋」で自然の黄色で砂糖無し 豚と鳥肉は「ヒッコリーチップ」で自家燻製 どれも美味しくできました。 そして、 ■「ワトム野菜のお正月サラダ」 羽根つきは ・紅白トマトと紫ニンジン 山の風景は ・わさび大根とカラシ菜とビーツの葉とレッドケール ・アイスレタスとわさび菜 ソースはヨーグルトとマスタードに紫ニンジンで色付け 正月のイメージで盛り付けました。 あと、好物の数の子は 大盛りに。 美味しい御節が出来ました。 今年も美味しくて楽しい野菜を作ります!

良い年でありますように。

2012年になりました。 昨年は、いろいろありましたが これからの為の準備だと信じ 新しい年を迎えることができたんだと 感謝しています。 就農して今年で5年を迎えます。 何も解らず、我武者羅にやってきましたが 皆様に支えて頂き、何とかやってこれました。 これからは、 もっと皆様に喜んで頂けるように 様々な物をお届けできるように じっくりと考え、 自然と上手に付き合い、 多くのことを教えて頂き、 より良い物を 更に美味しい物を もっと楽しい物を 作って行きたいと思います。 今年も『ワトム』を宜しくお願い致します。 皆様も、良い年でありますようお祈り致します。