沢庵漬け!

どうも。わとむ2号です。
 暦の上では既に冬なのに、まだ暖かい日がありますね。どうやら全国的にも紅葉が遅れているらしいですね。しかし今日は、お昼から雨が降って寒くなり、いよいよ冬らしい季節となりました。これからひと雨ごとに寒くなっていくんでしょうね。
 先日、わが家でも冬らしく、コタツを出しました。おそらく一番喜んでいるのは、我が家の猫達ではないでしょうか?もう指定席のようにコタツから出てこなくなってしまいました。コタツの温度を高くしておくと、突然コタツから這い出して一息つく様子は、まるで人間がサウナから出てきて「フ~熱~っ!」といって出てくるように見えて、とても愉快になります。

 ところで今日は、沢庵漬け用の宮重大根を干しました(自家用ですけど)。来月中旬には干し大根を使って美味しい漬物を作りたいと思います。食べれるようになるには更に1ヶ月後ぐらいですかね。僕は、ここ数年前から沢庵を自分で漬けています。それまではスーパーなどで買っていたのですが、やっぱり自分で漬けたほうが手間はかかりますが、美味しいですよ。余計な調味料なども入っていないですし。
 「沢庵漬け」は“沢庵和尚”が考案したという言い伝えがありますが、確たる証拠はないらしいですね。ただし、沢庵和尚が建立した東海寺というお寺では「初めは名も無い漬物だったが、ある時徳川家光がここを訪れた際に供したところ、たいそう気に入り、『名前がないのであれば、沢庵漬けと呼ぶべし』と言った」と伝えられているそうです。
 それにしても昔の人は食べ物を保存するために、いろいろ工夫をしていたのだなと感心します。沢庵の他にも、まだまだ昔からの知恵を使った食べ物があります。これから時々そういったものも紹介できればと思います。

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