『越のルビー』の特徴
大玉でもミニでもない中玉(ミディ)トマト。その頂点に立つ最高級ミディトマト『越のルビー』
『越のルビー』は、糖度が高く食味が良いこと、外観に優れていること、果肉がしっかりして棚持ちが良いこと、ビタミンCが多いことなど、多くの優れた特徴を持っています。
平成11年に福井県で開催された「ねんりんピック」で来県された常陸宮ご夫妻が、宿泊先の温泉で食卓に上った『越のルビー』を絶賛されたことは有名です。
皆様のご予約をお待ちしております。
ルビー色に完熟してから出荷
これまでのトマトのように、まだ青い段階で収穫して、店頭に並ぶ頃にようやく赤く熟するのではなく、『越のルビー』はルビー色になってから収穫します。太陽の光の下、樹になっている姿はまさに宝石のように輝きます。
熟してから収穫する為、十分な栄養とビタミンを蓄え、これまでにはありえないような糖度(甘さ)とコクが生まれます。
『越のルビー』の誕生
『越のルビー』は、昭和62年、当時の福井県立短期大学(現福井県立大学)農学科において育成され、昭和63年から、白方町をはじめとする県内3ヶ所でミディトマトの現地適応試験が行われ、平成4年にトマトの新品種として登録されました。
福井県出身の芥川賞作家津村節子さんが、その鮮やかな紅色をもってトマトの宝石・『越のルビー』と命名されました。
『越のルビー』発祥の地・福井県白方町
日本海に面する三里浜の一画にあります。昔から砂地の水はけの良さを活かした福井県の特産品にもなっている、らっきょうや大根、かぶなどを生産しているこの地区に、福井県から平成元年に栽培の話が持ちかけられ、栽培が始められました。
しかし、導入当初は、水管理の難しい砂地での栽培は難しく、水が多すぎると割れる、糖度があがらないなど苦労の連続だったそうです。
先輩農家さんの懸命な努力の結果、栽培方法が確立し、現在では、高糖度(甘い)で高品質な『越のルビー』が生産されています。
美味しいミディトマトをあなたの食卓へ
私たちワトムは、ここ白方町の中でも最高の栽培技術を持ち福井県認定農業士である浜中農園に栽培方法を学び、『越のルビー』をはじめ高糖度で濃厚なミディトマトを作っています。
この機会に是非、お召し上がり下さい。
『越のルビー』の特徴
完熟してから出荷