| 名称 | 収穫時期 | 説明 | 主な食べ方 |
|---|---|---|---|
![]() ズッキーニ | 4月〜11月 | 最も身近で有名なイタリア野菜です。 クセがなく、油との相性もよく、また和食にも合います。 | 炒め物、浅漬け など |
![]() サボイ・キャベツ | 11月〜翌3月 | ちりめんキャベツ。 柔らかく、煮崩れしません。 | スープ、炒め物 など |
![]() ケール・グリーン | 11月〜翌3月 | 全く苦くないように改良されたケールです。 非常に栄養価が高いのが特徴です | スープ、サラダ など ページトップへ |
![]() ケール・パープル | 11月〜翌3月 | ケール・グリーン同様に苦くありません。 鮮やかな紫色が彩りを与えます。 | スープ、サラダ など |
![]() フィノッキオ | 11月〜翌3月 | 何層も重なった白く丸い部分を料理に使います。 葉っぱ(フェンネル)は魚などの臭み消しにも使い、 まさに捨てるところが無い、優良野菜です。 | サラダ・パスタ など |
![]() プンタレッラ (イタリア野菜の女王) | 12月〜翌3月 | 冬から春に収穫するイタリアを代表する野菜の一つ。 アスパラガスに似た中心の茎の部分を食します ローマでは細かく割いて、アンチョビと和えます。 | ローマ風サラダ・天ぷら など ページトップへ |
![]() タルティーヴォ (イタリア野菜の王様) | 1月〜3月 | 赤と白とのコントラストが非常に美しいです。 独特の栽培方法のため、イタリア野菜の王様と云われます。 匠の国イタリアならではの野菜です。 | リゾット・オーブン焼き など |
![]() ロマネスコ | 4月〜6月 12月〜翌2月 | 円錐形の幾何学模様をした蕾が密集した珍しい野菜。 ローマで生まれたからこの名前が付きました。 もちもちっとした食感が特徴です。 | サラダ など |
![]() カーボロ・ネーロ | 4月〜6月 11月〜翌2月 | 日本名は黒キャベツ。結球しない珍しいキャベツです。 イタリア・トスカーナ地方の特産品で、煮崩れしにくいのが特徴です。 | リボッリータ など ページトップへ |
![]() チーマ・ディ・ラーパ | 1月〜2月 | 菜の花のようですが、葉っぱは蕪(かぶ)の葉。 イタリアの春を告げる野菜として親しまれています。 バターやオイルとの相性が抜群で、ステーキの添え物に最適です。 | オイルソテーなど |
![]() トレヴィーゾ・プレコーチェ | 12月〜翌2月 | ラディッキオ・ロッソ(赤チコリ)の一種。 この品種は早生タイプで、砲弾形が特徴です。 サラダの彩りとして人気があります。 | サラダ など |
![]() ヴェローナ・プレコーチェ | 12月〜翌2月 | ラディッキオ・ロッソ(赤チコリ)の一種。 こちらも砲弾形で、歯応えがしっかり。 | サラダ など ページトップへ |
![]() ヴァリエガータ・ディ・キオッジャ | 12月〜翌2月 | ラディッキオ・ロッソ(赤チコリ)の一種。 白い葉に赤い斑点が美しいです。 カステルフランコに似てますが、結球します。 | サラダ など |
![]() カステルフランコ | 12月〜翌2月 | ラディッキオ・ロッソ(赤チコリ)の一種。 パールホワイトの葉にワインレッドの斑点が美しいです。 バラが咲いたような美しい非結球チコリです。 | サラダ など |
![]() セルリアック | 11月〜12月 | 根を食するセロリの仲間です。 栽培期間が長く必要ですが、非常に香り高いのが特徴です。 熱を加えるとホクホクになり、フレンチでも使われる高級食材です。 | サラダ・グラタン など ページトップへ |
![]() ストリドーロ | 2月〜3月 | イタリア以外では殆ど見かけない珍しい野菜です。 殆どクセがなく、かすかなネバリが特徴です。 | オムレツ・リゾット など |