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The harvest of grapes begins.

On our farm we grow many kinds of grapes.

Their colors are red, black, green and colorful,

and this year they became very sweet and delicious.

Now, take WaTom’s “Dinosaur’s Grape”.

・ ・ ・

please contact us ↓

[…]

スイカの試し切り!

どうも。わとむ2号です。 慌しい6月となりブログの更新も遅れ気味になってしまい、申し訳ありません。 逐一、皆様に近況を報告しないといけませんね(反省)。 さて、昨日、ハウススイカの試し切りを行いました。 試し切りとは、収穫前に作物の出来を確認すると共に、収穫日を決めることです。 通常、スイカは品種にもよりますが、受粉して何日目に収穫という目安があります。 ただし、厳密には積算温度が基準となります。そこで、その誤差を調べるため、 試し切りを行い、あと何日ほどで収穫をするかを決めるのです。 ワトム農園のハウススイカは、 ご覧の通り大きく育ちました。 このスイカの重さは、約10.5Kgありました。 糖度は11.5度とまずまずの甘さでしたが、 ここ数週間の低温の影響もあり、まだ完全に 熟したとは判断しませんでした。その為、 収穫日をあと4~5日間ほど遅らせることになりました。 ワトム農園のハウススイカを楽しみに待っていただいている お客様の為にも、最も美味しいタイミングで収穫させて下さい。 もう少しお待ちくださいますようお願い申し上げます。

間もなく収穫です。

どうも。わとむ2号です。 今日は日曜日ということもあり、 知り合いの方や親戚の方々が農場に遊びに来られて、 和やかで楽しいひと時を過ごしました。 さて、いよいよ6月です。 ワトム農園では、収穫がもうすぐという作物が沢山あります。 その一つに、ハウススイカがあります。 ご覧の通り、もう足の踏み場がないほど、 スイカのツルが延びました。 以前にも書きましたが、 ワトム農園のハウススイカは、 1本の木に1個しか実を付けません。 その為、スイカはそのたった1つの実に、 全エネルギーを傾けます。 だから、美味しいのです。 写真では、ちょっと判りにくいかも知れませんが、 おそらく10Kg以上はあるでしょう。 スイカ農家ではこういう言い伝えがあります。 「スイカは、手を掛ければ手を掛けた分だけ、 大きく、そして、美味しくなる。」 最近スーパーでは、カットスイカが主流なので、 判らないと思いますが、やはり大玉スイカは、 大きければ大きいほど美味しいものです。 でも、冷蔵庫に入らないんですよね~。 そんなスイカも、あと1週間ほどで収穫が始まります。

グリーンツーリズム④

どうも。わとむ2号です。 ゴールデンウィークも後半になりましたね。 天気も良いことですし、皆さんはどこかへいかれましたか? ワトム農園は、今、受粉作業等で大忙しです!! さて、暫くご無沙汰でしたが、例のスイカはどうなったのでしょう? そう、中学生が接ぎ木体験をしたスイカです。前回(グリーンツーリズム③)は、 大きくなった苗を定植したとこまでをご報告いたしました。 では、それぞれのスイカの現状を見ていきましょう。 O君のスイカです。 左が、4月1日の写真。 右が、今日の写真。 こんなに大きく 育ちました。 続いて、T君のスイカです。 2回脇芽を取りました。 大体、18~19節まで 延びました。 最後に、 Y君のスイカです。 来週中には、 充実した雌花が 咲くでしょう。 そしたら、 いよいよ受粉です。  ⇒ 「グリーンツーリズム①」を見る  ⇒ 「グリーンツーリズム②」を見る  ⇒ 「グリーンツーリズム③」を見る

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ホワイトカーペット!?

どうも。わとむ2号です。 福井の桜ももう満開です。車で道を走っていても、見事な桜につい見とれてしまいます。 さて、今日は、最初に定植したスイカ(写真左列)の 追肥を行いました。 今後、スイカの苗はますます長く大きくなって、 いよいよ充実した雌花を咲かせます。 するとついに受粉です。 ビニールハウス栽培のスイカは、 1つの苗から1個しか果実を残しません (露地スイカは複数付けますよ)。 たった1つの果実の為に、 スイカは全力を掛けて実を大きくします。 あれだけ大きな果実にするために、 スイカはたくさんの体力を消耗するわけで、 その充分な体力を付けさせるために 追肥をするわけです。 また、どんどん長~く長~く成長していくため、 やがてビニールハウス内は、 スイカのツルで満杯になります。 まさに足の踏み場もない状態です。 当然、僕たちが歩く通路にもツルや 葉っぱが伸びてきます。 しかし、病気に弱いスイカのツルや 葉っぱが、地面に直接触れると 良くないので、僕たちは、事前に、 カーペットを通路にひきます。(写真下段) まるで映画の試写会にでも使うような ホワイトカーペットですが、 少しでも農薬を減らす工夫の一つなのです。

グリーンツーリズム③ すいか定植!

どうも。わとむ2号です。 今日は4月1日。あっという間に第1四半期が終わってしまいましたね。 まだ、世間ではエイプリールフールの習慣は残っているのかな~。あまり聞かないな~。 さて、3月7日にお越し頂いた「福井市内の中学生達」が頑張って接ぎ木をしたスイカが大きくなり、本日、ワトム農園のビニールハウス内へ定植をしました。 今後、みんなのスイカがどういう風に育つのか、このブログで公開していきたいと思うので、よろしくお願いします。  もちろん、ブログだけでなく、実際に見てみたいと思ったら、いつでも見に来てくださいね。大歓迎ですよ。  ⇒ 「グリーンツーリズム①」を見る  ⇒ 「グリーンツーリズム②」を見る

「スイカ」接ぎ木の結果は!?

どうも。わとむ2号です。 今日は3月1日。本当に月日が経つのは早いものです。 もう暫くすると畑のほうに苗が移り、さらに数ヶ月で、 皆さんの食卓へ美味しい野菜&フルーツをお届けできます。 そのために畑のほうでも準備を着々と進めています。 今日は、「越のルビー」「越前るびぃ」

スイカの接ぎ木作業をしました。

 どうも。わとむ2号です。  今日は、スイカの接ぎ木作業を行いました。“かんぴょう”を根っことして、スイカと繋げる作業です。  方法は、「断根挿し継ぎ法」と呼ばれる方法です。  手順は、  ①“かんぴょう”(台木)を茎の途中から切り(根っこを切り落とします)、かんぴょうの新芽(成長点)を取り除きます。  ②取り除いた“かんぴょう”の成長点付近を専用のキリを使って穴を開けます。(写真上段)  ③スイカ(穂木)を茎の途中から、斜めに切り落とします。  ④穴を開けた台木に、切り落とした穂木を差し込みます。この時、切断した穂木と台木がうまく繋がるように接着する面に注意します。(写真下段)  ⑤その後、専用の集中治療室(湿度100%、温度26℃)で1週間ほど保管します。  手順そのものは以上なのですが、これがなかなか神経を使う作業なんです。ちょっとでも力を入れすぎると台木が裂けてしまうし、穂木と台木がうまく接着していないと、ポロっと取れてしまいます。    それにしても、台木の生命力には感嘆してしまいます。根っこは切られてしまうし、穴を開けられてしまうし・・・。 それでも逞しく新しい根っこを出して、さらにスイカを成長させようとするんですから凄いですね。  この接ぎ木作業の結果は、一週間後です。