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月刊『URALA』に『クッチーナ』さんが

イタリア料理老舗のクッチーナさんが 月刊URALA(うらら)2012年5月号に紹介されています。 「美味しいイタリア料理に出会う春。」 と言うタイトルの特集です。 大勢で食べる大皿コースが紹介されています。 色々食べれて嬉しいメニューです。 GW、連休は 御家族や友達と 皆で食べに行きましょう! 予約されることをお勧めします。 先日、シェフとバルバラさんが御来場されました。 忙しいなか、時間を作って来て下さいました。 野菜や葡萄の状況を確認したり、 レシピに採用するための 栽培のポイントを教えて下さいました。 勉強になります。 またの御来場、お待ちしています。

『まほうのトマト』の紹介ページが変わりました!

ワトムのホームページの更新にあたり 『まほうのトマト』の紹介ページが新しくなりました。 もう、ご覧になりましたか? どうして『まほうのトマト』なのか解る内容です。  ・健康  ・栽培  ・美味しさ など紹介しています。 HPtopの『まほうのトマト』のバナーから ご覧いただけます。 また、4月21日現在の状況が 「クッチーナ」さんのブログで 紹介されています。 (写真からジャンプします) バルバラさんの詳しいレポートは 必見です! バルバラさん いつもありがとうございます。 こちらも是非、ご覧下さい。

"Heart to Heart"LIVE

4月25日、槇原敬之さんのConcert Tour 2011-12 “Heart to Heart”LIVE DVDが発売されました。 届いたDVDを見て 昨年10月に行ったLIVEの興奮がよみがえりました。 そして、このコンサートで気づいたこと 「感謝」と「ありがとう」の心 改めて、自分の心に刻み込みました。 (写真からオフィシャルHPへジャンプします。) キャッチした2つのハートは 今でも手元に置いています。 キャッチした時は 良い香りでした。 今はその香りも風化してしまいました。 でも、心に刻んだ、 「感謝」と「ありがとう」は 風化させずに、日々頑張って行きます!

赤い野菜のソース

ワトム栽培イタリア早春野菜 プンタレッラ ビーツ 紫ニンジン タルティーボ タルティーヴォ ヒレ肉を頂いたので、 以前から試してみたかった 赤い野菜のソースを作ってみました。 ■香り野菜のヒレステーキ、赤い野菜のベリーソースで イタパセとガーリックのステーキに 摩り下ろした紫ニンジン・ビーツ・苺を甘めの赤ワインで煮込み 裏ごしをして、タルティーボを加えたソースでいただきます。 濃厚な赤色ですが、 味は甘くて爽やか。 苺の風味が甘さを引き立て 柔らかい肉にとても良く合います。 スープは ■プンタレッラと筍のお吸い物 赤い野菜のソースとは逆に 見た目はサッパリ。 味は濃厚。 鰹と昆布でじっくり取った出汁です。 この日は低気圧の影響で 荒れ模様の天気。 作業を早めに切り上げ、 じっくりと夕食を作ることができました。 たまには、こんな日も良いもんです。

春の野菜 栽培状況4月22日

ワトムの春野菜の栽培状況です。 赤レタス3種 いずれも、リーフレタス(非結球タイプ)です。 ・レッドクロス(葉先の赤いレタス) ・マスカラ(ロロロッサ系) ・ロッシーモ(発色が鮮やかです) ・体采(ビエトラに似ていますが別物、クセが無く大株) ・早出しのズッキーニ(収穫が始まります) その他、順次収穫を予定しています。 詳しくは、ワトムまで お問い合わせください。

Primavera Italiana Verdure ricetta

ワトム栽培イタリア春野菜 プンタレッラ ケール ビエトラ 今日の夕食は 『Primavera Italiana Verdure ricetta』 春野菜を使ったイタリアンにしました。 ■プンタレッラとセセリ肉の赤ワインカラメッラート 鳥セセリ肉とエリンギをソテーし プンタレッラの花茎を加え、赤ワインで蒸し煮した料理。 コリコリとした食感を楽しみます。 赤ワインでコクを出し、ほのかな甘みに仕上げました。 ■ケールとビエトラのチーズ焼き 大きめにちぎり分けたケールとビエトラを炒め ナチュラルチーズを加えて焼きます。 トッピングに「野の花工房」さんからいただいた、 インドネシアのネギをフライにした○○○(←名前を忘れてしまいました。) しっとりとチーズが絡んだケールとビエトラ 醤油を少し加えて味付けしました。 インドネシアの○○○のサクッとした食感と爽やかな風味が 良く合います。 桜チップのスモークチキン、ベーコンを添えました。 桜チップの香りで春を感じます。 桜もほぼ終盤。 もうじき、初夏となります。

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URALAさんの取材

福井の情報誌「月刊URALA」さんが 取材に来られました。 福井の特徴のある農家と 野菜を紹介する企画で 県内の色々な農家さんを取材していて ワトムもその中に選んで下さいました。 記者さんとカメラマンさんが 見ているのは、 農家が栽培した自慢の野菜を 農家独特の食べ方で紹介するそうです。 オイラ達の食べ方をお伝えしました。 ワトムは、どう言う食べ方なのか、 次回、発売の「月刊URALA」を見て下さい!

若狭からのお客様

若狭地方の名田庄からお客様が来ました。 新規就農者で葡萄栽培を行うとの事で、 ワトムの葡萄栽培ハウスを視察されました。

同じ福井県内なのに WaTomの畑は福井の北はずれ 来られたお客様は西のはずれ 車で2時間半かかったそうです。

見学の目的は、 栽培施設のコスト、販売方法、獣害対策など これから始める農業の色々な問題について 自分なりに工夫をしようと積極的に取り組んでいて ワトムの考え方や取り組みを知りたいとのことでした。

同行の担当の方々の支援もあり、彼への期待が伝わって来ました。 帰路にまた2時間半かかるので早めに帰られました。

もっと伝えたい事がありました。

頑張ってください。

そして、またお会いできる日を楽しみとします。

美味だより 2012春夏号

三越伊勢丹 通販 カタログ 美味だより 高糖度トマト バイヤーおすすめ 甘い「まほうのトマト」  ㈱三越の通販カタログ 『美味だより』2012年春夏号が発刊されました。 カタログ内では、 「バイヤーお勧め」として ワトムの『まほうのトマト』が掲載されました。 カタログは4月2日発刊され カタログ請求された方に順次発送されます。 (※カタログ請求はこちらから⇒) また、三越オンラインショッピング内で 予約販売も開始されています。 お届けは6月中旬からです。 是非、お求め下さい。 (写真やバナーからジャンプできます)

プンタレッラで和食

暖かくなって来ました。 プンタレッラも終盤です。 中には、ギュンギュン伸びて もうすぐ水色の花が咲きそうな勢いの物もあります。 プンタレッラで和食の一品を作りました。 ■プンタレッラと紫ニンジンの和え物 サッと湯通ししたプンタレッラと紫ニンジンを 白ワイン、リンゴ酢、砂糖、カラシで和えます。 とってもさっぱりして シャキシャキ感が春を感じます。 (レシピはクックパッドで公開中) そして、どうしても作りたかった一品。 ■セルリアックのコロッケ 今年は大きくならなかったセルリアック。 マッシュしてパン粉をまぶし オーブンで焼き、 パルメザンチーズとスライスチーズを乗せ 更に焼いたノンオイル・コロッケ。 セロリとバニラの香り高い一品になりました。 来年こそは、大きなセルリアックを目指します。