2011年5月
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ビエトラ:bietola

台風2号の影響でびどい雨降りです。 ある程度の雨は、恵みとなりますが 多すぎると、やっかい物になります。 ハウス内も湿度が高くなり、 野菜の病気やカビが発生しやすくなります。 5月らしい爽やかな天候を望んでいますが、 今年は、もう梅雨入りしそうな雰囲気です。 イタリア野菜のビエトラが 収穫を迎えました。 30cmくらいに育ち、綺麗な葉です。 和名はフダンソウ。 スイスチャードと同じ、ビーツの仲間です。 比較的淡泊で、クセもほとんど無く しっかりしています。 どんな料理にも合わせやすい野菜です。 葉をボイルして和食にしました。 ■sushi di bietola:ビエトラ寿司 まほうのトマトや黄色ズッキーニ 玉ねぎ、水菜など野菜を使い サーモン、数の子、子鯛の海鮮巻きでヘルシー。 (レシピはワトム1号のキッチンを見て下さい。) 綺麗なグリーンで、食卓で「五月晴れ」を楽しみました。

アカシアの雨

農場の周りのアカシアが 満開になりました。 甘い香りが、作業の疲れを癒してくれます。 昨日はあいにくの雨。 アカシアの花が濡れて どことなく寂しげでした。 そんな花を見上げながら、ワトム2号との会話 1号「アカシアで思い浮かぶ歌は?」 2号「ちあきなおみの『星影の小径』。」 1号「シブッ!」「ユーミンも『大連慕情』でアカシアを歌ってるヨ。」 (下の写真をクリックすると聞けます) 「でも、一般的には西田佐知子の『アカシアの雨がやむとき』が有名かな。」  これも、シブイですかね? 皆さんは、アカシアの歌で思い出す曲は何ですか? アカシアって、寂しげな印象がありますよね。 歌のイメージでしょうか? ところで、いよいよ 「まほうのトマト」の収穫が始まりました。 糖度はいきなり7.5°程ありました。 さらに美味しくなるのは、あと2週間くらいです。 ワトムショップでも販売します。お楽しみに!

イタリア野菜 栽培状況2011春夏①

気温が上がり、夏のような陽気です。 イタリア野菜の栽培状況です。 ■ズッキーニ 収穫間近 ■ビエトラ(和:フダンソウ) 収穫間近 ■ケール 収穫間近 ■バルバ・ディ・フラーティ(英:アグレッティ) 収穫はあと2~3週間 ■アイスレタス 収穫はあと2~3週間 ■カルチョフィ(アーティーチョーク) 収穫中  ・ロマーナ(一般的な球形、大きめ)  ・マモーレ(細長く、中サイズ)  ・スピノーゾ(細長くトゲあり、珍重される。中サイズ)

カルチョフィのイタリアン

昨日収穫したカルチョフィで イタリアンを作ってみました。 ビエモンテの郷土料理のアレンジです。 カルチョフィのマモーレは柔らかく ワタもないので、炒め煮にしました。 ■カルチョフィのオレガノ風味 カマンベールとつまみ菜のサラダ カルチョフィの炒め煮の余熱でチーズが柔らかくなり オレガノの風味がとても良く、濃厚な味わいです。 少し手間がかかるレシピですが、 その分、とても美味しいですよ。 いただいた、早取りのズッキーニと 残りのつまみ菜とペコリーノチーズで サラダを作り、野菜たっぷりディナーとなりました。 (レシピはワトム1号のキッチンを見て下さい。)

カルチョフィ carciofo

今季の初収穫は、カルチョフィ。 英語名:アーティーチョーク カルチョフィには、 ・マモーレ(中サイズ、トゲなし) ・ロマーナ(球形、トゲなし) ・スピノーゾ(中サイズ、トゲあり) などの種類があります。 一般的なカルチョフィは、ロマーナですが 晩生のため、やや硬くてえぐみがあります。 早生タイプのマモーレやスピノーゾは 柔らかくて、えぐみも少ない品種です。 今回収穫したのは、早生のマモーレ。 マモーレの中には、グリーンのものとヴィオレットがあります。 これから、順次収穫となります。 カルチョフィの栽培の難しいところは 「アブラムシ」が発生することです。 アブラムシが病気を媒介し 枯れてしまうこともあるので 毎日のチェックが必要です。 しかし、アブラムシ退治の味方がいます。 テントウムシは、アブラムシを食べてくれます。 彼らの活躍に期待しています。

パン・オ・セーグルのフレンチトースト

雨が降り続いてます。 今日も、明日も、 予報は☂マーク。 今年の天気は、極端です。 強風の後、夏日、その後大雨 ハウスや畑の管理も大変です。 でも、しっかりと、美味しい野菜を作りますよ! リストランテ クッチーナさんから レ・プレジュールさんの パン・オ・セーグルをいただきました。

松任谷由美:ユーミンコンサート2011福井公演!

4月に『RoadShow』をリリースした ユーミンのコンサートが福井であります! 2011.07.24に福井フェニックスプラザでの公演。 チケットの先行抽選は5月20日~5月24日 チケットぴあで案内中 お問合わせ窓口:キョードー北陸チケットセンター(025-245-5100) お問合わせ期間:4月18日~5月13日 ※写真をクリックするとアルバムの内容が試聴できます。 今回で36枚目のアルバム。 スクリーンが次々と変わっていくように、 人生を積み重ねていくように感じました。 コンサートが楽しみ。 ユーミンに会えると思うとワクワクです! また、ユーミンは東日本大震災の支援のため NHKとの協力で、 「春よ、来いプロジェクト」を行っています。 興味のある方は、覗いてみてください。 オイラは歌がヘタッピーなので...   被災された皆様に   Rossoさんに   シロとクロに   オイラ達に   そして皆さんに

さようなら、シロ。

今朝、「シロ」が生き返る夢を見て目を覚ましました。 残念ながら、本物の「シロ」は、棺の中で冷たいままでした。 (写真は、元気な頃のシロとクロ。いつも一緒でした。) 一人(一匹)残された妹猫の「クロ」が、 棺に眠る「シロ」を見つけ、 「お兄ちゃん、どうしたの?なんで起きないの?」 というように、いつまでも、シロの顔を舐めているのを 見て、涙が止まりませんでした。 嫌がるクロをおいて、仕事場に行き、 葬儀を午後1時30分に予約しました。 葬儀はいろいろな形式があるのですが、 僕たちは、葬儀だけ同席して、 火葬はお任せする“個別葬”を選びました。 火葬の日時は、指定できないそうです。 「シロ」と本当に最期のお別れとなりました。 葬儀という、儀式を行うことによって、 心理的にも、一つの区切りがつきました。 その後、ちょっと不思議なことが起こりました。 仕事にもどって作業をつづけていると、 午後3時半ごろ、フッと「あっ!シロ!」と シロの気配を一瞬感じたのです。 その後、葬儀社から、午後3時9分に丁重に火葬いたしました というメールが届きました。 きっと、彼が、最後のお別れを言いにきたのだと思います。 気がかりなのは、残された妹猫「クロ」です。 なんとなく、シロが居なくなったことを感じている様で、 いつもの元気がないです。 “ペットのペットロス”という言葉もあるようで、 今までずっと一緒にいた相方が突然いなくなると、 猫も精神的にストレスを抱えてしまうようなので、 これまで以上に、支えてあげていかないといけませんね。 区切りがついたとはいえ、正直、やっぱり寂しいです。 幽霊になってでもいいから、シロに逢いたい・・・。 これが今の正直な気持ちです。 さよなら、シロ。

ありがとう、シロちゃん。

今朝8時15分に我が家の 愛猫「シロ」が天国に逝きました。 6歳8ヶ月の命でした。  腎臓の中に水泡ができ、  腎機能が低下する  嚢胞腎という先天性の病気と  心臓の右側半分が  ほとんど収縮しない心不全という  2つもの大きな病を抱えていました。  1年半にも及ぶ長い闘病生活で、  最後の半年間は入退院を繰り返しました。  本当に一生懸命に生きてくれました。  思い返せば、  2004年9月、捨て猫として  運命的な出会いをして、  我が家にやってきてから、  本当にたくさんの癒しと安らぎ、  そして楽しさを届けてくれました。  僕たちの心を理解できる  賢くて、やさしい子でした。  辛いときも、  楽しいときも、  ずっと一緒に居てくれました。  夜になると、  ベッドの上にチョコンと乗ってきて、  甘えてくれると、嫌なことも、すべて  忘れさせてくれました。  病気になってからも、  我慢しながら、治療薬を飲み続けてくれました。  それでも、僕たちを信頼してくれました。  最期まで、  一生懸命に生き抜く、  命の大切さを教えてくれました。 動物病院の先生、本当にありがとうございました。 スタッフのみなさんも、自分のペットのように 可愛がってくださり、ありがとうございました。 シロ、ありがとうね。 またいつか、逢おうね。 それまで、見守っていてね。

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五月はGREEN

昨日から5月になりました。 春の嵐のような天候で 南風が強く、 どんよりとした雲が立ち込め、 作物には、ちょっと厳しい天気です。 でも、今日から天気は回復の方向の様子。 ちょっと安心です。 農場に通う途中で 緑鮮やかな風景があります。 麦の穂、土手の若草、若い葉桜、遠くの山の新緑。 Green一色で、この時期にしか見れない光景です。 オイラはこの風景が大好きです。 とっても爽やかな気分になれます。 ウチの畑も、こんなGreenに早くなってほしい。 帰り道の酒屋さんのお取り寄せコーナーに トマトゼリーがありました。 勉強の為、購入してみました。 高知県のトマト使用。 大玉トマトかな? 味は思った通り... (キビシイですか?) まほうのトマトで作ったらどうかな? 今度トライしてみようっと。