2008年6月
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グリーンツーリズム⑤

福井市内の中学生の方々が接ぎ木した 大玉スイカがいよいよ収穫となりました。 正直、出来はあまり良くありませんでした。 合計6玉で、7Kg~9Kgでした。 もっと大玉にして彼らを驚かせようと思ったのに… 原因は、定植時の低温時の管理不十分と 着荷後の追肥のタイミングが悪かったことと反省… しかし糖度をUPさせる為、早めの水切りをして 糖度11.5~12度にできたのでひとまず安心でした。 収穫した6個のスイカを6月23日にお届けしました。 学校は中間試験中で皆さんがんばっておられる最中だったので 試験終了?の27日の給食で食べることになりました。 生徒さんの反応が、結構心配です…ドキドキ 6月27日 生徒さんからの返事がありました。 —以下メールより— 先日は私たちのためにスイカを送ってくださってありがとうございます。 あのスイカは私たち2学年でおいしく食べさせていただきました。 遅れましたが、3月の校外学習はありがとうございました。 あの研修を活かして私たちは日々精進しています。 学校の畑で今はじゃがいもが実り始めた頃です。そろそろ収穫に入ります。 これもあのとき研修をうけて私たちに教えてくださったからだと思います。 スイカの件や、校外学習の件。本当にありがとうござました。   by T君 今回はスイカを送ってくださってありがとうございました。 僕たちも、高橋先生からお話を聞き、まだかまだかと待ち遠しく思っていました。 一玉3,000円すると聞き、自分だけで食べるのでは学年プロジェクトとしても 不完全だと思ったので給食の時間に学年全員にわけて食べました。 一人で食べるより何倍もおいしく感じた気がしました。 僕のクラスでは、残すことなく食べました。 ぼくはおかわりもしました。 本当にありがとうございました。 by o君 おいしいスイカどうもありがとうございました。 いただいたスイカは2年生全員でおいしくいただきました。 本当にありがとうございました。 これからも、お体には十分気をつけてください。 by Y君 とても甘く、おいしいスイカでした。(中略) 本当に有難うございました。 給食時の様子、実行委員長のNさんが撮りました。 添付いたします。こちらの記録にも残しておきます。  by Y先生  今後とも、野菜栽培を通じて  生徒さん・先生方々と勉強していければうれしいな   と 思いました。  皆さん、ありがとうございました。  また、これからも宜しくお願いします。  農場へも遊びに来てください。          ワトム1号より

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ミディトマトが最盛期

どうも。わとむ2号です。 今日は梅雨の中休みの久々の日差し、心地よかったですね。  さて、今日地元新聞にこんな記事が掲載されました。  「ミディトマト 完熟鈴なり」“収穫最盛期「甘み多く上出来」”  紹介された農家さんは、私達の師匠でもある  浜中農園さんです。  浜中農園さんは、ミディトマトが誕生した時から  作り続けているので、20年以上の大ベテランです。  「福井のトマト」の生みの親といっても過言ではありません。 我々は、浜中さんご夫婦の指導のもと、 基礎からトマト作りを習いました。 ですから、今、我々がいるのは、この2人のお陰です。 スーパーで「ミディトマト」を見つけたら、 是非、手にとって見てください。 白方産の越のルビーは、とっても美味しいですよ!    

ラッキー★スター★トマト!?

どうも。ワトム2号です。 ワトム農園では、毎週末、様々なお客様がお見えになり、とても賑やかです。 今日は、はるばる東京からお客様がお見えになられました。 『恐竜のたまご』『トマト』『ハウススイカ』のビニールハウス、 そして露地畑の『さつまいも』『ズッキーニ』等を見ていただき、 私達の取り組みについて楽しくお話させて頂きました。 普段何気なく口にしている野菜や果物がどのようにして作られているのかを 消費者であるお客様に直接見ていただくことも、我々農家の大切な仕事の一つです。 そうして、野菜がもっと身近に、親しみを感じて頂けたら嬉しいですね。 そんな中、私達のトマトがいよいよ旬を迎えつつあります。 『越前るびぃ』『まほうのトマト』そして『なつかしい味のトマト』達が、 今最も美味しく輝いています。  ワトム農園のトマトは、当然ですが、出荷する際、  一つひとつ検品します。キズがないか、  皮に穴が開いていないか、などを調べるのです。  多い時には数百個ものトマトをチェックします。  すると1つ気づいたことがあります。  この写真を見てください。  トマトの真ん中に星マークが見えません?  この日は数百個のトマトを見たのですが、  これ1個だけが、スター★トマトでした。 これを食べた人は、幸せになれるかも!? と願いを込めて出荷しました。 みなさんも、食べる際に★マークがないか、 チェックしてみてください! “ワトムからのお知らせ” 『ティラノサウルスのたまご』が、ご好評の為、 本日を持ちまして売り切れとなりました。 本当に多くのご注文を賜りお礼申し上げます。 なお、『フクイラプトルのたまご』は、まだ若干の 余裕がございます。

恐竜のたまご 収穫開始

恐竜のたまごの収穫が始まりました。 写真は、「ティラノサウルスのたまご」です。 昨年の失敗もあり、今年は慎重に管理し栽培した甲斐もあり 大きくて甘くてシャリシャリ感の強く、とっても美味しくできました。 「フクイラプトルのたまご」も取れだしています。 大きさと糖度を計りました。 ティラノサウルスのたまご:1.3~1.6Kg、16~18cm、糖度15~16度 フクイラプトルのたまご:2.0~3.0kg、24~30cm、糖度13~14度 それぞれBIGで、とても美味しくなりました。 特に、フクイラプトルは大きさにビックリすることまちがいなしです! そんななか、地元テレビ(FBC:福井放送)と新聞(福井新聞)の 取材がありました。 写真は福井新聞さんの撮影風景です。 6月17日の朝刊に掲載されます。 テレビは、6月16日17時頃放映されました。 オイラ達はハウスの仕事で忙かったので よく見ることができなかったけど、 見た知人のメールで 「見たよ!顔がよくわからんかった。」とのこと。 友人にDVD録画を依頼したので 確認したいと思っています。 後日、NET-TVにUPします。 収穫にあわせて、全国からご注文が入っています。 これから毎日、収穫→梱包→出荷作業の日々が 続きます。 皆さん喜んでもらえるかな? 美味しいと言ってもらえるかな? びっくりしてもらえるかな?

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『恐竜のたまご』の試し切り!

どうも。ワトム2号です。 今日は、グッドニュースとバッドニュースが入り混じった1日でした。 まずは、グッドニュースから。 タイトルの通り、いよいよ『恐竜のたまご』の収穫が始まるのに伴い、 試し切りを行いました。  まず、『ティラノサウルスのたまご』を数個、  重量・高さ・糖度・食味などの  検査を行いました。  今年は、やや小振りなものの、  糖度は、13.5~16.5度ほどありました。  食味については、昨年よりもシャリ感があり、  香りと共に満足のいく状況となりました。    是非、期待してください。 また、他の品種については、 まだ熟していないようです。 もう少し時間がかかるみたいでした。 さて、バッドニュースです。 その『ティラノサウルスのたまご』が、収穫直前にきて、 烈果が出てしまいました。 何度も書いていますが、このメロンは、砂漠で栽培されるので、 湿度の高い日本での栽培技術が確立されていません。 ですから、栽培には、非常に困難を伴います。 ここまで慎重に慎重を重ねて管理をしてきたのですが、 やはり亀裂が出てきてしまいました。とても残念です。 これにめげず、ここ福井県での栽培技術の確立を 目指したいと思います。 今のところ、ご注文賜っているお客様への影響は、 ないと考えますが、今後、ご注文賜る際、ご要望に お応えできない可能性がないとはいえません。 その場合は、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

地元新聞折込誌に登場

どうも。わとむ2号です。 突然ですが、『恐竜のたまご』が地元新聞に掲載されました。 掲載して頂いたのは、日刊県民福井という新聞の 毎月第2日曜日に入っている折込誌「さんぽみち」です。 (福井市以北のみの配布だそうです。) ご覧になった方もいらっしゃるのでは。 カラーページに、我々の顔写真まで載っちゃってます。 取材は、先月末頃。記者さんがインターネットで、 我々のホームページを見たとご連絡を頂きまして、 インタビューを受けちゃいました。 いろいろ質問などを受けたのですが、きちんとした応対もできず、 「大丈夫だったかな」と思っていたのですが、さすがは新聞記者。 出来上がった記事は、素晴らしい内容で、見事にまとめられていました。 読んでいない人は、是非、読んでみてください!

サツマイモ・オーナーの定植!

どうも。わとむ2号です。 今日は爽やかな晴天の下、ワトム農園では、 沢山のお客様達の楽しい歓声で溢れかえった1日でした。 今日は、ワトム会員限定のイベントがスタートしました。 その名も「さつまいもオーナー制度」。 1口で10本分のサツマイモ苗のオーナーになってもらい 6月の定植そして10月の収穫を体験してもらいます。 もちろん収穫のみの方、または収穫したものを受け取る方もOK。 途中の管理は、ワトムが代行し、生育途中の状況は、 メール等で逐一報告するという概要です。 もちろん、自分の苗からできたサツマイモは自分のもの。 大豊作となるか!乞うご期待!!  今日は、その最初の1日。  サツマイモの定植です。  まずは“わとむ1号”が  定植のポイントを説明。  参加された方の中には、  初めて農作業を体験する方も。  真剣に植え方を教わって、  いよいよ作業開始です。 初めは植えるのに四苦八苦していた皆さんも、 植え終わる頃には慣れたようです。 植えてから1週間程は、毎日朝と夕方、 スプリンクラーで20分ほど 水をあげて活着を図ります。 活着するまでが、まずは第1関門です。 頑張れ、みんなのサツマイモ! ワトム農園では、こうした会員様限定イベントを 今後も開催予定です。 会員への登録は、ワトムショッピングサイトの 右上にある「会員登録」からできます。 是非、登録してみてください。 お待ちしています。

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スイカの試し切り!

どうも。わとむ2号です。 慌しい6月となりブログの更新も遅れ気味になってしまい、申し訳ありません。 逐一、皆様に近況を報告しないといけませんね(反省)。 さて、昨日、ハウススイカの試し切りを行いました。 試し切りとは、収穫前に作物の出来を確認すると共に、収穫日を決めることです。 通常、スイカは品種にもよりますが、受粉して何日目に収穫という目安があります。 ただし、厳密には積算温度が基準となります。そこで、その誤差を調べるため、 試し切りを行い、あと何日ほどで収穫をするかを決めるのです。 ワトム農園のハウススイカは、 ご覧の通り大きく育ちました。 このスイカの重さは、約10.5Kgありました。 糖度は11.5度とまずまずの甘さでしたが、 ここ数週間の低温の影響もあり、まだ完全に 熟したとは判断しませんでした。その為、 収穫日をあと4~5日間ほど遅らせることになりました。 ワトム農園のハウススイカを楽しみに待っていただいている お客様の為にも、最も美味しいタイミングで収穫させて下さい。 もう少しお待ちくださいますようお願い申し上げます。

間もなく収穫です。

どうも。わとむ2号です。 今日は日曜日ということもあり、 知り合いの方や親戚の方々が農場に遊びに来られて、 和やかで楽しいひと時を過ごしました。 さて、いよいよ6月です。 ワトム農園では、収穫がもうすぐという作物が沢山あります。 その一つに、ハウススイカがあります。 ご覧の通り、もう足の踏み場がないほど、 スイカのツルが延びました。 以前にも書きましたが、 ワトム農園のハウススイカは、 1本の木に1個しか実を付けません。 その為、スイカはそのたった1つの実に、 全エネルギーを傾けます。 だから、美味しいのです。 写真では、ちょっと判りにくいかも知れませんが、 おそらく10Kg以上はあるでしょう。 スイカ農家ではこういう言い伝えがあります。 「スイカは、手を掛ければ手を掛けた分だけ、 大きく、そして、美味しくなる。」 最近スーパーでは、カットスイカが主流なので、 判らないと思いますが、やはり大玉スイカは、 大きければ大きいほど美味しいものです。 でも、冷蔵庫に入らないんですよね~。 そんなスイカも、あと1週間ほどで収穫が始まります。