2008年2月
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4年に1度の2月29日!

どうも。わとむ2号です。 今日は、2月29日。4年に1度しか来ない閏年の日です。 早いもので、今年も2ヶ月が終わってしまいますね。 昨日、今日と晴天だったので、ビニールハウス内で作業を行いました。 肥料をまいて、トラクターで整地をして・・・といった作業です。 「越のルビー」「越前るびぃ」や「恐竜のたまご」などを定植するためには、まだまだやらなければならない作業がたくさん残っています。 2~3日前に降った雪は、積もらずに消えてしまったので、心配していた地温も順調に上がっているようです。今日などは、春もすぐそこまで来ていると実感する1日でした。 明日は、今月20日に接ぎ木をした「すいか」の苗のお引越しと畑の準備の続きを予定しています。「すいか」の接ぎ木は、ちゃんと成功しているのでしょうか?

恐竜のペーパークラフト

昨日行った、「巨大ペーパークラフト展」で 展示されていた恐竜のペーパークラフトの ダウンロード先の紹介をします。 ちなみに、すべてA4サイズの用紙を使用するので 巨大にはなりません。無料です。 写真をクリックすると、ダウンロード先にジャンプします。  「フクイリュウ」福井で発見された恐竜です 「ティラノザウルス」 「トリケラトプス」 「スーパーサウルス」

今日の「恐竜のたまご」

 どうも。わとむ2号です。  寒い日が続いていますが、如何お過ごしでしょうか?  「恐竜のたまご」苗から本葉が芽を出しました。 (写真上段は、2月22日。下段は、本日2月26日)  現在のところ順調に成長してくれているようです。 今後も問題なく育ってくれて、皆さんの家族の団らんに、一役かってくれる事を祈っています。  全般的なことなのですが、一つ気がかりなことがあります。それは、“寒い”ということ。例年2月の平均最高気温は、6.1℃なのですが、今年は、4.7℃程度しかありません。  畑に定植する時、ある程度地温が上がっていないと、苗が傷んでしまう恐れがあるから心配です。  昨日、気象庁から向こう3ヶ月の季節予報が発表されました。それによると北陸地方は、3月4月の平均気温は、例年並みまたは高くなる可能性が共に40%とのこと。ただし、3月は気温の変動が大きいらしいです。  三寒四温とはいえ、今後は順調に暖かくなってもらうことを願っています。

ペーパークラフト

福井駅東口の「アオッサ」で 巨大ペーパークラフト展を開催していて 行ってきました。 地元の文具屋さんが、作られた巨大な ペーパークラフトは、 動物・乗り物・恐竜・昆虫・ヒーローなど さまざまな作品があり、多くの人で賑わってました。 昨日のブログで書いた、「恐竜のたまご」が 6月にできるので 紙で恐竜フィギュアを作ると どんな感じか 見てきました。 大きいものでは、大人と同じぐらいの大きさがあり 色や形も精巧にできていました。 受付の方に作り方をお聞きして、早速ティラノザウルスを作ってみました。 結構難しいけど、なんとかできました。 「恐竜が好きな子供達に教えてやりて~。」 『アオッサ』の公式HPは http://www.aossa.jp/

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「恐竜のたまご」苗のお引越し

 どうも。わとむ2号です。  今日も昨日同様、晴天でした。2日続けての晴れは久しぶりではなかったでしょうか。  やっぱり晴れた日は、気分良く作業ができます。でも、今日は外での作業が多かったので、ちょっと寒かったな。 今日は、「恐竜のたまご」苗のお引越しをしました。  今月12日(火)に種を蒔いてから10日が経ち、小さなセルポットでは手狭になったので、昨日の「越前るびぃ」同様、一回り大きなポットへのお引越しです。  写真上段は、種まきしてから3日目(2月15日)の苗です。  写真下段が、今日(2月22日)の苗です。1週間でこんなに大きく成長しました。  今年の「恐竜のたまご」は、3種類。  その名も、  (1)ティラノザウルスのたまご、  (2)トリケラトプスのたまご(※仮称)、  (3)ブラキオサウルスのたまご (※仮称)です。  現在、新しいホームページを鋭意製作中ですので、準備が出来次第、詳しい商品説明を行っていきますので、乞うご期待!

越前るびぃの接ぎ木作業の結果です!

 どうも。わとむ2号です。  今日の福井県の天気は晴天!ハウスの中での作業は汗だくになりますが、一歩外に出ると10℃以下。  この時期は、ハウス内と外気温の温度差のために風邪を引くことが多いので、体調管理は特に注意しないといけないです。  さて、今月13日(水)に接ぎ木作業を行った“越前るびぃ”(ミディトマト)の結果が出ました!  結果は、大成功!9割近くが無事繋がりました。パチパチ!  集中治療室から無事出たトマト苗の子供達は、少し大きいポットへお引っ越しをして、“温床”と呼ばれる暖かい場所に移動します。そこで、約1ヶ月ほどかけて定植できる大きさになるまで育てます。  まぁ~、種まきから定植までの間でも、こんなに過保護なほど、大事に大事に愛情を掛けて育てていくんです。  皆さんの食卓に上がるまで、まだまだいろんな作業を経る必要があります。  美味しくなって、皆さんが喜んでもらえることを切に願っています。

スイカの接ぎ木作業をしました。

 どうも。わとむ2号です。  今日は、スイカの接ぎ木作業を行いました。“かんぴょう”を根っことして、スイカと繋げる作業です。  方法は、「断根挿し継ぎ法」と呼ばれる方法です。  手順は、  ①“かんぴょう”(台木)を茎の途中から切り(根っこを切り落とします)、かんぴょうの新芽(成長点)を取り除きます。  ②取り除いた“かんぴょう”の成長点付近を専用のキリを使って穴を開けます。(写真上段)  ③スイカ(穂木)を茎の途中から、斜めに切り落とします。  ④穴を開けた台木に、切り落とした穂木を差し込みます。この時、切断した穂木と台木がうまく繋がるように接着する面に注意します。(写真下段)  ⑤その後、専用の集中治療室(湿度100%、温度26℃)で1週間ほど保管します。  手順そのものは以上なのですが、これがなかなか神経を使う作業なんです。ちょっとでも力を入れすぎると台木が裂けてしまうし、穂木と台木がうまく接着していないと、ポロっと取れてしまいます。    それにしても、台木の生命力には感嘆してしまいます。根っこは切られてしまうし、穴を開けられてしまうし・・・。 それでも逞しく新しい根っこを出して、さらにスイカを成長させようとするんですから凄いですね。  この接ぎ木作業の結果は、一週間後です。

さつまいも完売しました!

どうも。わとむ2号です。  今日は、2月19日(水)。二十四節気の1つ「雨水」です。雨水とは、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃という意味だそうで、昔から農耕の準備を始める目安とされてきたそうです。  でも、ワトム農園では、今月初め頃から「越前るびぃ」(ミディトマト) 、「恐竜のたまご」やスイカなどの種まきを始めるなど、「雨水」より早く準備を始めていますよ! これも機械化が進んだ現代農業の力ですね~。  さて、昨年秋から皆様にご愛顧頂いてきた「なると金時」と「紫小町」の“さつまいも”ですが、ついに先週末で完売となりました。  たくさんのお客様から頂いた「あっま~い!」「美味しい!」というお言葉、本当にありがとうございました。  また来シーズンまでお待ち下さい。  今年も安心・安全で美味しくて、楽しい野菜を作ります!  皆さん楽しみにしていてください!

恐竜のたまご と すいか

12日に種を播いた、『恐竜のたまご』と『すいか』が 芽を出しました。 『恐竜のたまご』は、 ・ティラノザウルスのたまご ・トリケラトプスのたまご ・ブラキオザウルスのたまご の3種類 『すいか』は ・大玉 味キララ ・大玉 祭りばやし ・小玉 姫甘泉 の3種類 すいかは、トマトと同じく「接ぎ木」をします。 そのすいかの足になる部分は、 「カンピョウ」を使います。 できるだけ病気に強い足に、美味しくなる身体を くっつける手術を、来週行います。 ここ数日、福井では雪が降っていて 最高気温が2度ぐらいしかありません。 しかし、苗達は新生児室で暖かい環境で 育てられます。 これから毎日、苗から目が離せない日が続きます。

ワトムオリジナル 越前るびぃ・まほうのトマト

トマトの接ぎ木をしました。 これ、全部トマトです。 おいしいトマト・健康な木を作るために 「接ぎ木」という作業をします。 できるだけ農薬を使わない為に、 健康な木を作ることは、大切な作業です。 野菜は、苗を上手く作れるか否かで 決まります。 病気に強い根っこに、美味しい実を付ける木を つなぐ作業を「接ぎ木」といいます。 トマトにとっては大手術です。 上半身に、別の足をくっつけられる手術です。 せっかく芽生えてくれた苗だから できるだけ全部、手術がうまくいくように 願いながら作業をしました。 (青い腕は、M2号先生です) 先生は、 「うまく繋がれば、カキ~ンと音がする。」 といってますが、 オイラにはこの音が聞こえなかった… 手術後は、集中治療室に1週間入院させます。 3~4日後には、「接ぎ木」の結果がでます。 『全部、うまくいってますように。』と トマトの子供達に願いを込めました。 はたして、結果はいかに?