2007年11月
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沢庵漬け(仕込み)

どうも。わとむ2号です。 今日は、宮重大根の沢庵漬けを行いました。  今月15日に干した宮重大根が2週間ですっかり干されて漬け頃となりました(ちょっと干し過ぎたかも)。まず葉っぱを取って全体の重さを量ります。全部で22Kgほどになりました。  大根の重さにあわせて炒り糠、塩などを量り混ぜ合わせ「ぬか塩」を作ります。分量はメーカーによってばらつきがありますので、お好みの分量を自分なりに決めましょう。ちなみに今回僕は、炒り糠1.5Kg・漬物塩1Kg・酵母菌110gの分量で行いました。他にも赤唐辛子や柿の皮を干したもの、ナスの葉っぱを乾燥させた物などをいれる方もいますよね。  まず漬け物樽の底に「ぬか塩」をふります。あまり底のほうに「ぬか塩」を敷きすぎると、上のほうにふる「ぬか塩」がなくなってしまいますので、ほどほどにしておきましょう。  そしていよいよ干し大根を並べていきます。今回初めて宮重大根(沢庵専用の細長い大根です)を使ってみたのですが、隙間無く並べるのが以外に難しいかも。  干し大根を1列並べたら、「ぬか塩」をまんべん無くふりかけます。そして、また干し大根を並べていって、また「ぬか塩」を振りかけます。これを繰り返します。  全ての干し大根を並べ終えたら、最後の「ぬか塩」は、並べた干し大根が見えないほど十分にふりかけます。  漬け終わったら、最初に切り離した干し大根の葉っぱ(きれいなもの)で全体を覆います。  押し蓋をして、干し大根の1.5~2倍ほどの重さの重石をします。3~4日ほどで水があがってくるはずです。水が上がったら、干し大根と同じほどの重さの重石にして、風通しのよい日陰に置きます。 今年も美味しい沢庵ができるといいな!

夕焼け!

どうも。わとむ2号です。  今日の仕事が終わって、帰ろうとした時に見上げた空が、あまりにも綺麗だったので思わず写真を撮ってしまいました。  羊雲に夕日がさして、まさに輝くような夕焼けです。ただ、カメラの準備をしている内に、あっという間に暗くなってしまい、絶好のシャッターチャンスを逃してしまいましたが、それでも綺麗です。  明日は、いよいよ沢庵漬けをしようと思っています。では。

自然薯祭り

今日は、休日で各地で様々なイベントが 開催されていました。 南越前町では、『福井県自然薯祭り』がありました。 年1回行われるこの祭りには県内各地で収穫された 自慢の自然薯が展示即売されています。 立派なものは、知事賞など表彰されます。 また会場では、新鮮野菜市・自然薯そばバザー・自然薯料理教室などもあり 盛況でした。 料理教室では、オイラが大変お世話になっている方が講師をされていて 試食したらとってもおいしかったです。 特に「むかごのてんぷら」は絶品でした。 「むかご」は自然薯の蔓にできる小さくて丸い小芋です。 また、自然薯そばは打ちたてで香り高い風味と独特の食感で これが蕎麦ですといった味で最高でした。 たぶんこのイベントでしか食べれない最高級の越前蕎麦です。 また、展示即売の自然薯は高価にもかかわらず飛ぶように売れていました。 南越前町は、日野山(越前富士)と日野川の自然にかこまれた自然がいっぱいの所で、 素朴でありながら最高食材のイベントに感激しました。

最後の収穫~越前るびぃ~

どうも。わとむ2号です。  11月とは思えないような寒さとなりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 私達は、外では冷たい北風にさらされる一方、ビニールハウスの中は30℃前後と、外と内との温度差が非常に激しい中、体調に気を使いながら農業やっています。皆さんも風邪などひかないように注意してください。  さて、皆様にご愛顧頂いてきたミディトマトですが、ついに本日の「越前るびぃ」の収穫をもって今シーズンは終了となりました。  思えば7月上旬に定植を行い、厳しい夏を乗り越え、9月から約3ヶ月もの間、皆様の食卓を飾らせて頂きました。この間、実にたくさんのお客さまから「美味しい!」「甘い!」「コクがある!」などの嬉しい言葉を頂きました。ありがとうございました。  今シーズン最後の「越前るびぃ」は、明日、JA農産物直売所「来ね舎」にて販売予定です。来シーズンのミディトマト販売は、6月頃の予定です。楽しみにしていてください!  改めて、本当にありがとうございました

白山も雪化粧!

 どうも。わとむ2号です。  いや~寒かった!今日は。ご覧のとおり、白山もあっという間に雪化粧です。福井県内の奥越地域では、去年よりも2週間も早く除雪車が出動したそうですよ。ここ白方町(こっちは越前海岸沿い)でも、うっすらと雪が積もっていました。  今朝、お隣の畑に、キジがいました。食べ物を探しているのでしょうか?ウロウロと大根を覗き込んでいました(葉っぱに付いている青虫を食べようとしていたのかな!?)。たぶん親子でしょう。4羽いました。  僕がカメラを向けると、さりげな~く、ソロリソロリと遠ざかっていってしまいました。  「猟が解禁されているから気をつけろよ!」と内心思ってしまいました。  こう一気に寒くなると野生の動物達は、ちゃんと冬支度をしたのだろうかと心配になりますね。

沢庵漬け!

どうも。わとむ2号です。  暦の上では既に冬なのに、まだ暖かい日がありますね。どうやら全国的にも紅葉が遅れているらしいですね。しかし今日は、お昼から雨が降って寒くなり、いよいよ冬らしい季節となりました。これからひと雨ごとに寒くなっていくんでしょうね。  先日、わが家でも冬らしく、コタツを出しました。おそらく一番喜んでいるのは、我が家の猫達ではないでしょうか?もう指定席のようにコタツから出てこなくなってしまいました。コタツの温度を高くしておくと、突然コタツから這い出して一息つく様子は、まるで人間がサウナから出てきて「フ~熱~っ!」といって出てくるように見えて、とても愉快になります。

 ところで今日は、沢庵漬け用の宮重大根を干しました(自家用ですけど)。来月中旬には干し大根を使って美味しい漬物を作りたいと思います。食べれるようになるには更に1ヶ月後ぐらいですかね。僕は、ここ数年前から沢庵を自分で漬けています。それまではスーパーなどで買っていたのですが、やっぱり自分で漬けたほうが手間はかかりますが、美味しいですよ。余計な調味料なども入っていないですし。  「沢庵漬け」は“沢庵和尚”が考案したという言い伝えがありますが、確たる証拠はないらしいですね。ただし、沢庵和尚が建立した東海寺というお寺では「初めは名も無い漬物だったが、ある時徳川家光がここを訪れた際に供したところ、たいそう気に入り、『名前がないのであれば、沢庵漬けと呼ぶべし』と言った」と伝えられているそうです。  それにしても昔の人は食べ物を保存するために、いろいろ工夫をしていたのだなと感心します。沢庵の他にも、まだまだ昔からの知恵を使った食べ物があります。これから時々そういったものも紹介できればと思います。

僕の好きな福井の風景(1)

どうも。わとむ2号です。 今日は僕の好きな福井の風景(1)と題して書きたいと思います。それが上の写真です。別に風光明媚な観光名所の写真ではないのですいません。ここは、福井市高屋町にある高屋橋から撮った九頭竜川です。九頭竜川は、昔9つの頭を持った竜が棲んでいたという伝説から付けられた福井県最大の1級河川です。そして、よ~く見ると、左側から日野川がこの地点で合流しているんです。何気ない風景なのですが、夕日に照らされて悠々と輝くこの風景が大好きです。 九頭竜川もそうですが、日野川にも一昔前には「渓流の女王・サクラマス」が遡上していたそうですよ。しかし近年の開発によってその数が激減してしまったそうです。現在、そのサクラマスが遡上できるような環境を取り戻そうと活動している日野川流域交流会があります。http://www.takefucci.or.jp/hino/index.html 水は農業にとってもとても大切です。環境が世界的に重要なテーマになった今、農業も河川もよりよい環境を作り出すことが大事ですね。

晩秋ですね。

どうも。わとむ2号です。  ラッキョウの花が満開となりました。白方町をはじめ周辺の畑ではラッキョウ作りも盛んで、先週末には、道の駅・三里浜で「花らっきょ祭り」が盛大に行われ、たくさんの観光客で賑わいました(あまりの人の多さに中に入れませんでした・・・)。  最近の朝晩の冷え込みで、周辺の山々も色づき始めて、まさに晩秋となりました。  ワトム農園のトマト達もこの寒さを乗り切るために、ビニールハウスの中にもう1枚ビニールを張って、夜には加温をしています。トマトは寒さにあたると割れてしまうからです。  逆に朝になるとビニールハウス内にこもった湿気を出し、新しい空気を入れ替えるために換気をします。これを毎日、1日も休まず行っています。美味しいトマトを皆さんの食卓に届けるための工夫です。  最近、実に多くのお客さまから同じ事を言われました。 「うちの子、トマトが嫌いだったんですけど、ワトム農園さんのトマトだけは食べれるようになったんですよ。しかも、お菓子代わりに1人で1袋全部食べちゃうんですよ!」  また直売所では、あるおばあちゃんが、1度に6袋ほどお買い上げ頂いて、こうおっしゃっていました。 「孫が、遠足のお弁当にワトム農園さんのトマトを入れてってリクエストするんです。こんなこと初めてで、うれしくって。」  本当にうれしいのは私達のほうです!こんなに嬉しい一言はありません。  ワトム農園では、これからも皆様の食卓が喜んでいただけるものを作っていきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。

アクティブハウス越前②

アクティブハウス越前・越前温泉漁火さんPart2です! フロントの美人お嬢様です。 こちらの施設は、 【アクティブハウス越前】と【越前温泉 漁火】の二つがあります。 アクティブハウス越前は、  1階:アクティブゾーンの温水プール施設  2階:リフレッシュゾーンの温泉+リラックス施設  3階:展望レストラン が、あります。 開館は10時(平日は11時)~21時(休日は20時)で 1階・2階は水着着用です。 オイラの感想は『とにかく、広い!』        『清潔で、暖かい!』 ジジイのおいらには、スライダ-はハードだぜ… でも、ジジイにも楽しめます。 『展望レストランでメシ食って、リクライニングルームで ゆっくりするゼ。』 詳しくは、 http://www.echizen-kk.jp/akuthibu.htm 左にある「リンク」からジャンプします。 越前温泉 漁火は、100%天然温泉で、 炭酸水素塩硫酸泉のお湯は最高です! 露天風呂からは、越前海岸大パノラマが目前で 天気の良い夕方には、沈む夕日を見ることができます。 こちらの方は、漁火の受付の方でとっても親切でした。 オイラのお肌も、しっとりスベスベになっちまいました。 明日も、農業がんばるぞ!!! ★★★プレゼント★★★ 越前温泉 漁火さんから、無料入浴券のプレゼントです。 先着10名様に、ペアで差し上げます。 ご希望の方は、下記のアドレスへメールで 「プレゼント希望」と送信して下さい。 折り返し、ご連絡させて頂きます。 11月24日は、いよいよ越前がに祭りがあります! この機会に是非アクティブハウス越前・越前温泉 漁火さんに 行って温泉に入り、越前がにを食べましょう! プレゼント応募メールアドレス先 info@watom.net

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